東北生き地獄ツアー

たまには親孝行せねばと思いたち、行ってまいりました紅葉狩り。

これぞまさに山紫水明、美しい大自然っ!

さて賢明な〝どうでしょう藩士〟ならばもうお気付きでしょう!

ここは水曜どうでしょうの『桜前線捕獲大作戦』や『東北2泊3日生き地獄ツアー』でお馴染み(?)の岩手県一関市は厳美渓(げんびけい)!

そう、親孝行にかこつけて単にどうでしょうの聖地巡りをしてきただけでした(←サイテー)

名物かっこう団子

対岸には……やはり居ました、凄腕のスナイパー

放送から20年以上経っているのに老兵は未だ健在です!

我々の存在に気づくやいなや早速お見舞いしてきました!

こしあん、黒ゴマ、みたらしと4発ずつ合計12発の弾丸の雨が空から降ってきます。

餅文化を全面に押し出して町興しをしている一関市だけあって、まるでつきたてのように柔らかく、飲むように次々と口の中に消えていく。

やられたねぇ~

餅と紅葉をたっぷり堪能致しました。

岩手の機関銃!

餅と紅葉をたっぷり堪能した後は機関銃ことをわんこそばを求めて平泉へ!

盛り出し式』とも呼ばれる平泉のわんこそばは一口分ずつ椀に盛られたおそばがお盆に乗って一度に運ばれてきて、薬味や山菜、刺し身で箸を休めつつ自分のペースで食べるもののようです。

その弾数、合計24発!!

見事に撃ち抜かれました。

(てか、カメラのレンズが曇っているのに今まで気付かなかったorz)

おまけ

厳美渓と平泉の間で見つけたスポット

達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)

昔々、この岩屋には悪路王(あくろおう)という鬼が居て三千の部下を従え、京から姫を攫ったり悪行の限りを尽くしていたそうです。
そこで桓武天皇は征夷大将軍・坂上田村麻呂に討伐を命じ、この地で激戦の末見事打ち破り、悪路王らの首を撥ねたのでした。
田村麻呂は毘沙門天の霊威に感謝し、清水の舞台を模したお堂を建てたそうです。

また、後ろの断崖絶壁の中腹には阿弥陀如来の顔が掘られていて、かなり荘厳な雰囲気の場所でした。

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